療養をやめたい看護師

この病棟にきてはや半年です。
院内で最も多忙な病棟に配属されましたが…
心身共に疲れ果て退職するか異動をしようかと迷っています。
今は高齢者も好きだし学生時代に療養病棟で准看としてバイトしてたこともあり、
療養への就職を最優先にしようかと思います。
「ハァ~」とため息をつくばかりですが、
これだとストレスがたまってさらに体を悪くしそうなので、早めに決めたいと思います。
看護師の方はどうやって仕事探ししたり、異動を決めたりしたのかな?

新人の時の看護師

今だから看護師の新人時代を語れるのですが、
プレッシャーとかよりも勉強しなきゃという脅迫みたいな感じになり
倒れてしまいました。生命をあずかる責任ある仕事だからこそ、
それに圧迫されて頭痛に嘔吐、微熱が続く状態でした。
師長にはその時すごく助けられましたね!
今なお師長は師匠でもあります。
そんなことを思い出したのも、私も子育てとなり3年ぶりに復帰することになったので
初心に戻ってやろうと思ったら、
新人時はつらいことばかりだったなと思いだし
なんとなく気分が悪くなってしまいました。

有給がちゃんととれる看護師職場

看護師さんの悩みも、色々あるみたいです;友人の話なのですが・・

有給ってとるためにあると思うのですが、まだ1回もとれてないらしいのです。

人手不足なのに、まだ休みとりたいの!?みたいな状況になるそうですね。

普通に休みがとれないそうです><

旅行も行けないし・・

休みがとれる転職をしたいそうです!

確かにそうなりますね。

普段の休日もソコソコ多い方がいいけど

休日プラス有給で長期休暇オッケーな看護師職場がほしい。。

だそうです。相当激務なんですね。。。

恐怖感を感じる看護師

看護師でうつになる人がほんとに増えてるんですね。
私もその一人です。ストレスからうつになり先日退職しました。
いつ自分が医療事故を起こすかと思うと毎日仕事に行くのが恐怖でしたし…。
最後は体調を崩してガタガタでしたが、今は少しずつだけど回復しています。
また復帰することは考えてないけど、リタイアというのはしたくないですね。
また看護師として仕事をできる人になって現場に復帰したいですね!
「うつ」なんて心の風邪みたいなものだからと先生は言ってくれました。
風邪が治ったら転職活動だ!

経験を活かして年収UP!!

看護師さんにも、色々悩みがあるんですね~><

救急看護師を続けて3年の知人の方の話なのですが。。

このまま続けるのもいいけど・・・

若いうちにもっと稼いでみたい!っていう

欲望に駆られて、転職希望。

今はまだ仕事しながら探してるところらしいです。

なかなか条件に合わなくて、悩んでるとのことです;;

・・・・・

今の看護師職場、結構いい給料だったんだな~と気づいたそうで><

でも、もっと高いところに行きたいらしく・・・

どうやって探せばいい~~?と、その方は焦ってました

夜勤専従とかならもっと高いかも!!という希望で、ひたすら探すけど

いい所って見つからないらしいです;;

 

なんか、うらやましい話ですが、実務がハードな分、もっと高いところを求めるんでしょうね;

引越し先での看護師職場探し

私の先輩の話なのですが、

再来月、旦那さんの転勤が決まって単身赴任かみんなで引越しか迷ってるところ。

彼はいいけど、先輩は今の看護師職場を気に入ってるみたい・・・

こんないい所をまた探せるのか新しい土地でうまくやっていけるのかとても不安らしいのです(;_;)

一人で行かせるのは心配だし、一緒にいたいな~って相談をもらいました。

あと2ヶ月あるから今から転職先を探してみるそうですが。

でも他の土地の看護師求人なんて、地元でどうやって探すんでしょう?

どこで探せばいいかな。

先輩の雰囲気に合う、いい看護師職場が見つかればいいんですけど。

看護師さんの好きな科は? その2

看護師さんの好きな科は?ってやっぱりあるんでしょうね…。

看護師さんだけじゃなく、お医者さんもあるみたいですよね…。

単純に好き嫌いだけではないのかもしれないですが、

外科や小児科の医師がどんどん減ってきているみたいで

病院の科が閉鎖になったり、大きくなると病院が閉鎖したり…。

その分だけ看護師の仕事もなくなるってことですかね…?

看護師さんの転職活動 その2

看護学校の最終学年は非常に忙しいんですね。

春になると病院実習・夏には病院の説明会や見学会・

秋には筆記試験や面接(本番!)・

冬には国家試験…休まる間がなさそうです。

多忙な中、充実した日々を送ることが出来ればいい思い出になりますよね。

私の学生時代の大きな想い出も、学校に夜中まで残って卒論を作成した事です。

私のな場合、ぎりぎりまでサボっていたからですが…。

そんな忙しい中、就職活動を頑張ってこられた看護師さんを尊敬します。

病院で忙しくしておられる看護師さんがこんなに頑張っていられるのも、

看護学生時代の積み重ね(?)があったからなのですね。

おしゃれな看護師さん

女性たるものおしゃれには気を遣いたいですよね。

看護師さんは職場柄

派手なメークやアクセサリーはNGというところが多いみたいですが、

ナースシューズやペディキュアなどで

さりげないおしゃれを楽しんでいる方もいるみたいです。

病気で患者として病院へ行く身としては

看護師さんの格好はあまり印象に残らないものですが、

笑顔はものすごく印象に残ります。

その看護師さんの笑顔のもとは仕事のモチベーションです。

モチベーションを上げるために

おしゃれを少しでも楽しめることができればいいのではないかと思います。

看護師さんの人口

看護師さんはいったいどれくらい働いているのでしょうか?

平成18年の調べによると、

人口千人当たり6.4人という看護師さんが働いているそうです。

これだけでは多いのかどうかわかりませんよね。

世界から比較すると、

ドイツでは9.7人、イギリスでは9.2人、アメリカでは7.9人、フランスでは7.5人と、

日本は断然少ないのです。

看護師さんの数が少ないと、

一人の負担が大きくなるとともに求められる能力が高くなってきます。

このような事態を打開するために、

学校や各病院では育成研修などが行われているそうです。

また、現役を一時退いている看護師さんに

職場復帰してもらえるような研修制度も増えつつあるらしいです。

こうやって看護師さんが働きやすい環境が整っていくと

看護師不足問題も良い方向に向かっていくのかもしれませんんね。